ご挨拶

つくほ治療院 院長 初沢茂篤

初めまして、当院院長の初沢茂篤と申します。

私が初めて鍼灸治療を受けたのは高校時代でした。サッカー部に所属していた私は怪我が多く、多くの月日を怪我でプレーする事が出来ず悔しい思いをしました。社会人になってもその思いは変わらず、同じような人がコンディションを整える事で怪我を減らせないかと思い、トレーナーになる為にサラリーマンからの転職を決意しました。トレーニングを学ぶために職を探しますが全く見つかりません。少しでもトレーナーの道に近付くようにと同じ様な業界で職を探し、接骨院で修業人生のスタートをきりました。接骨院、マッサージ店と修業していくも、トレーナーの道はなかなか見えてきません。学校への進学もトレーナーになるためにと、しぶしぶ鍼灸専門学校に進むことになります。学校で学ぶ鍼や灸は痛く熱く誰もモデルになろうとしません。これが歴史ある東洋医学というものかと思っていました。しかし、某治療院で経絡治療を受けたら、はりきゅうって痛くも熱くもなくて気持ちがいい、その上よく効くではありませんか。これは夢だったトレーナーになることよりも、一生をかけられる仕事と決心し経絡治療家として歩み始めました。

初沢 茂篤 (はつざわ しげあつ)

1972年 東京都台東区上野生まれ
高校時代を千葉県柏市、大学時代を山梨県甲府市、社会人時代を長野県松本市で過ごし転職。
接骨院・マッサージ院・鍼灸院を経て、2006年つくほ治療院開業
現在常総市在住。

資格:はり師・きゅう師
所属:東洋はり医学会(足立支部支部長)